学ぶということ
2026.10.05 朝礼ブログ
朝礼で唱和している論語の一節に、“歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る”というものがあります。
先日、ある本を読んでいると、この一節が引用されていました。
”寒い冬が訪れても、松や柏の葉がその姿を保つように、人の価値は厳しい状況にあって初めて分かる”そこから発展して”価値あるものというものは不変である”とのことです。
また、この論語のように”自然から学ぶ”こと、その他に”人から学ぶ””本から学ぶ”ということが大切だと書かれています。
学ぶということは、どういうことだろうと考えることがあります。
学ぶということは、何かの証明を得ることや記憶すること、論理的を理解することが本質では無いと思っています。
何かから学び、感じたことが自分の一部となり、自分の言葉で話すことが学ぶということだと思います。

