息子のけん玉の練習

我が家の息子が保育園の年長さんになり、保育園の卒園前に劇やけん玉等の生活発表会があります。

4月頃から毎日の夕食後に練習をしているのですが、当初は、やはりふざけていたり「大丈夫なのか…」と、いう気持ちでいました。

しかし、練習を積みかさねるにつれ今では成功する回数も増え、毎日家族で一喜一憂しながらたのしんでおります。

このけん玉の練習からの気づきといたしまして、初めの頃は早く上手くなってもらいたいという思いから「こうしたほうがいい、ああしたほうがいい」と、口出ししていたのですが、それだと子供が委縮している様に感じてしまいました。

その為、指導の軌道修正をすることにし、言いたいことがあってもグッとこらえ、子供が成功しそうになった時には「今の良かったやん!膝も使ってしっかり玉をみていたな」と、アドバイスしていくと笑顔になり集中力も高まったように思います。

仕事に置き換えてみますと、将来的に自分が経験を積んで教える立場になった時には、部下や後輩には細かい指示を頻繁に出すのではなく、小さな変化や小さな成功・成長を見逃さずにフィードバックしてあげながらモチベーションを高めてあげてる様な教育ができたらいいなと思います。

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