デジタルアート

先日、姫路市立美術館に展覧会を観に行きました。

チームラボというアート集団が作ったデジタル作品で、大きな壁に映像を映してそれが刻々と変化していきます。

例えば、花が回転しながら少しずつ色や形が変化したり、無数の細い線で現した人のようなものが歩いていたり、人が壁に近づいたり手で触るとそれに反応して映像が変化したり、説明するのが難しいのですが、初めて見るデジタルアートで面白かったです。

私が特に好きだったのが花の一生を表現した作品で、芽が出て蕾になって花が咲いて満開になって散っていくとうい一連の流れが、大画面の迫力と綺麗な映像で次々に変わっていって見飽きませんでした。

私が行ったのは前期の展示で、作品を入れ替えて後期の展示が始まっているので、できれば後期も観に行きたいと思っています。

姫路市立美術館のホームページに動画がアップされているので、興味がある人は見てみてください。

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